■オンライン・ケイブ祭り
今までケイブ祭りというのは、秋葉原などで新作発表も兼ねて行われていましたが、このようにネット上で行われるのは初となります。
で、肝心の品物ですが、今までケイブ祭りで販売したグッズに加え、新作のグッズもあるようです。今のところ紹介には出ていませんが、サントラの販売もあるみたいですね。買い逃していた方は購入のチャンスではないかと。
しかし、今回のある意味目玉はこれかと。
■立体マウスパッド(ウィンディア)
■立体マウスパッド(フォレット)
なんか、たまに出ている女性キャラクターのマウスパッド(ジェル入り)ですが、まさかここから出るとは……ついでに
>胸の部分に柔らかなジェルがたっぷり入っています。(フォレット)
>胸の部分に柔らかなジェルが若干入っています (ウィンディア)
と、説明文からもこだわりを感じるもの。
なんか「ピンクスゥイーツ」以来、「CAVE御乱心」が何度となく叫ばれていますが、だんだん御乱心の度合いが高くなってきているような……その次は抱き枕が出てもおかくないな。
ともあれ、(マウスパッドに限らず)売り切れたらその場で終了ということなので、興味のある方は早めに見ておいたほうがよいかと。
ちなみに私は、この前のケイブ祭りでサントラは全種そろえたので、まあ当日はまったり巡回していいのがあったら買おうかと思います。
■シルバーホークがカプセルフィギュアに!「SRシューティングゲームヒストリカ 」(情報元:さざなみ壊変さん)
今回のラインナップは
・「R-9/0」(R-TYPEIII)
・「R-GRAY1」(レイストーム)
・「ガイア」(スターラスター)
・「ジオソード」(スターブレード)
・「オパオパ」(ファンタジーゾーン)
+シークレット「武者アレスタ」
とのこと。
おお、R-GRAYがあるよ! しかしまさかスターラスターまであるとは……。
第一弾にはちゃんとフォースやビットがついてきたようですが、今回も細かいところにこだわっているものを期待します。
1個300円で、発売日は今のところ7月下旬予定とのこと。前回は売っている場所を見つけられなかったので、今回こそ入手したいなあ(というか第一弾今でもあると助かります)。
あとITMediaの中の人のコメント。
個人的には、「シルフィード」や「斑鳩」、「シルバーガン」など、まだまだ立体化してほしい戦闘機は山ほど残っているので、今後も第3弾、第4弾と末永く続けていってほしいシリーズだ。
に狂おしいほど同意せざるを得ません。
■マリオの「スーパーキノコ」そっくりのキノコは実在した(※人によってはちょっとグロかも)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071006_super_mushroom/
まあマリオはキノコを食べてないってことで。
それはともかく、日付調整のために今日はゲーム関連ニュースってことで。(文章系の更新は夜中にまたします)
■「斑鳩」が、Xbox LIVE ARCADE で登場!
http://www.treasure-inc.co.jp/products/lp/ika360/ikaruga360.html
⇒本気でX-BOX360買おうか悩んでいる私がここにいる。でも時間がないだろうし、金もないからDCでいいかという気もする。とりあえず14型のテレビを買い換える方が先かな。
■難くて泣きそうになったシューティング(情報元:カトゆー家断絶さん)
http://guideline.livedoor.biz/archives/50974683.html
⇒『海底大戦争』は、弾幕ゲーに慣れてしまった今だと泣いてしまうかも。
■「Wiiリモコンジャケット」任天堂が無償配布、利用呼び掛け
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/02/news039.html
⇒クラブニンテンドーからメール来てて申し込み済み。しかしすげー体力あるなあ任天堂……でもこれで遊び方が制限されないかな?そのあたりは現物試してから書こうかな。
■現在、コンシューマゲームの開発をほとんどorまったくしてない企業 (情報元:ふぇいばりっとでいずさん)
http://ameblo.jp/tidalbeach/entry-10048989341.html
⇒なくなってしまったメーカーも多いけど、その中には本業がある会社(もしくはその子会社)が多いですな。あと、下請けになって名前が出なくなったメーカーってのもわりとありそう。
■スクエニがバーチャルコンソールで出してくれそうな作品を考える(情報元:ふぇいばりっとでいずさん)
http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-434.html
⇒クインテット三部作、特に『天地創造』は是非。ちなみに今でも攻略できる自信があります。出たら現在バーチャルコンソールで出て嬉しいランキング1位の『罪と罰』を超えるかも。
■FC2ブログでユーザー記事消失 「Googleキャッシュのコピペで復帰を」(情報元:カトゆー家断絶さん)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/04/news056.html
⇒blog88サーバで発生。。アスラン?。文章が消えるのは痛いけど、まあ無料サービスだしねえ。つかうちは文章もそうだけど、カスタマイズしまくってるから、そっちの復旧も大変かも。まあこまめにバックアップはとっておこうということで。

で、溜まっててネタにしようかなと思ったけど、今まで消火しきれなかったものに短いコメントを付けてみます。要はニュースサイトさんのまねごとですな。
■1975年生まれくらいの人は幸せなゲーマー人生を送っている仮説(情報元:カトゆー家断絶さん)
http://damedesu-orz.org/kimlla/archives/videogame/200708250133.html
……これとほぼ同世代な私としては納得。でも私が知らないだけで、別の年代の方にもこういう年齢と共に印象に残っているゲームってのがあると思うんですね。でも、17歳時の「同級生」にはツッコむべきなのか?(笑)
ちなみに私の世代はアーケードのナムコ黄金期(『ドルアーガの塔』時代)よりちょっと遅い。なのでそこがリアルプレイではないために前の世代が羨ましいです。とはいってもファミコンで移植されたものはやりましたけどね。
ちなみに当時は小学生がたやすくゲーセンに入れなかったので、なので駄菓子屋やおもちゃ屋の店頭にあったオレンジ色のアップライト型筐体で、『魔界村』や『ファンタジーゾーン』をやったり、スーパーのゲームコーナーで『ハイパーオリンピック』をやってました。
■嗚呼、幻の発売中止ゲーム達…(HEAD PLAN雑貨店さん)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~comefx99/gmaborosi.htm
……この前の『最近回収が多いゲームソフト、考えられる理由2つ』で入れられなかったので。
でも発売中止ってだいたい開発か営業の問題であって、封印作品的なものはごく一部でしょうね。ちなみにファミコンかスーファミ時のスクウェアが、あとは出荷するだけだったソフトを「やっぱりうちのカラーに合わないから」っていうことで廃棄したっていう話は本当でしょうか?
リンク先の表ではコンシューマですが、アーケードでも『断空牙』(カイザーナックル2)とか、『ついんくいっくす』(竹本泉のイラストでのゲーム)なんてのがJAMMAショーかロケテまでは出てたのに結局発売されませんでしたね。
さて、もうソースが切れた。私にはニュースサイトは無理です。しかし毎日膨大なニュースをチョイスし続けているニュースサイトの管理人さんってすごいなあと。

しかし個人的にはそれよりも大きなニュースです。
さて、『アンダーディフィート』や『トリガーハートエグゼリカ』が発表される度に、「これでドリキャスソフトは最後」と言われたにもかかわらず、その後も『カラス』が発売。そして「これで本当に最後だなあ」……と思った人と、「また何か出そうな気がする」と思った人、どちらが多かったのかはわかりませんが、私的には「やっぱり出ました」。
■ドリームキャスト滅びず、新作タイトルがまだ出ることが判明(GIGAZINEさん)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070821_dreamcast/
出るソフトは「Dalforce」というシューティングゲームと、「Wind and Water: Puzzle Battles」という名前の4人対戦のパズルゲームで、来年発売みたいです。
ちなみにドリキャス有償修理の期限が今年9月なので、それの後、ってものすごい話です。
しかしドリキャスの発売が1998年11月27日ですから、下手をすればこのまま10周年いってしまうのではないでしょうか?
ちなみに最後はシューティングにしてほしいというのが、私の勝手な希望です。

さて、少し前に同人ソフト方面をいろんな意味で騒がせた『BROKEN THUNDER』というものがありました。
おおざっぱに説明すると、過去、名作横シューティングと言われた『THUNDERFORCE』シリーズ。しかし開発元のテクノソフトはサターン時代以降活動を休止してしまい、このシリーズはVを最後に歴史が終わったと思われました。
しかし去年〜今年、同人で発売すると予告されたのがこの『BROKEN THUNDER』。旧作にかかわったスタッフがいたことから、それの系統として期待されました。正直私も非常に期待しておりました。
しかし、発売された後はその出来のあまりの未完成っぷりにユーザーが激怒、結局返金ということになりました。(つか、やる時間がない間にソフト返品しちゃったから、結局どれだけ未完成かの出来がわからなかったのですが、まあ動画を見た限りパターンが足りなさすぎますね。あと攻撃が単調。音楽がわりといいのでそっちが浮いているような感じかなあ)
以下参考。
■Factory Noise AG BROKEN THUNDER BLOG (公式)
http://www.factory-noise-ag.com/blog/
■BROKEN THUNDER@wiki (経緯など)
http://www32.atwiki.jp/bthunder/
■『BROKEN THUNDER』修正パッチリリース中止に伴う返金対応のお知らせ (とらのあな)
http://www.toranoana.jp/shop/070503b_thunder/070503b_thunder.html
さて、こんなわけで『THUNDERFORCE』シリーズの系譜は終了するのか……と思われていた矢先、このようなニュースが!
■Tecno Soft
http://www.tecnosoft.com/
(情報元:さざなみ懐変さん)
なんと残っていたテクノソフトのホームページに「We will restart soon! Please wait for a while.」の文字が!
『THUNDERFORCE』に何か動きがあるかもというのももちろん嬉しいですが、それよりもあの古のソフトハウス「テクノソフト」が復活するというのがそれ以上に嬉しいです。
さて、今度は今までのシリーズのように作り込んで、久々に面白いシューティングを出してほしいと期待してしまいます。

■SRシューティングゲームヒストリカ(情報元:MYSTERYpts.さん)
https://ssl.themachineguns.net/title.php?title_id=809
なつかしい名機が登場!
名作シューティングゲームの自機がSRシリーズで立体化です!
設定原画をもとに緻密なディテールで再現した素晴らしいデキです!
ラインナップ
・R・TYPE アールナインエー(アローヘッド)
・イメージファイト オーエフワン(ダイダロス)
・グラディウス ビッグバイパーT301
・グラディウス2 メタリオン
・ダライアス外伝 シルバーホーク(プロコ機)
・ダライアス外伝 シルバーホーク(ティアット機)
何このシューターを驚喜させるラインナップはっ!よし、ちょっと買ってくる! ……って11月発売か……
まあ、今までナムコとか任天堂とかのキャラモノはこういったミニフィギュアにも多かったですが、シューティングの自機ってのはソルバルウ以外はなかったのでは?
ちょっと楽しみです。ちなみに以下は私の持ってるもの。


それはともかく、今日、クラブニンテンドーの昨年度プラチナ会員特典である「チンクルのバルーンファイトDS」が届きました。
ちなみに過去にこのへんのエントリーで書いてありますので、わからない方は「クラブニンテンドーのプラチナ特典で『チンクルのバルーンファイトDS』」のエントリーをご参照ください。

小さい頃、ファミコンでこのゲームにはまった身としては、それはもう楽しみにしていたものでした。

モードは昔と同じ1人用、そして「メイドインワリオ」の中でも見られた延々と進み続ける「バルーントリップ」、そして今回、通信を利用しての最大4人で遊べるモードまでついています。
そういうわけで、まずは一人用でプレイ。

ゲームは基本的には前作のシステムをそのまま踏襲しています。海に落っこちると魚に食われるという子供心にちょっとトラウマを植え付けたものもちゃんと残っています。当然雷による感電もありです。争う理由の説明も昔同様にありません。ただ鳥人間の風船を割るのみ!
ちなみにファミコンのバルーンファイトと違うところは、主に以下の通りです。
・プレイヤーキャラがチンクルになっている。
・上下2画面分のゲーム。
・背景がファミコンでは夜のみだったけど、今回は昼〜夜がある。
・その他グラフィック的に無数に。
ちょっと残念なところはDSの性質上、中央の画面の切れ目でキャラを見失う、もしくは2キャラいるのと勘違いしてしまうことがある点ですね。まあこれは慣れかもしれません。
しかし、最初にプレイしたのがもう20年近く前だというのに、今でもかなり熱中できますね。
同じくクラブニンテンドーの「ゲームウォッチコレクション」は、やりたかったものの正直数回やるとわりとすぐに飽きてきて「これは商品にするにはちょっと……(だからポイント得点か)」と思ったのに対し、こちらはこのまま低価格ソフトとしてなら売り出しても謙遜ない出来になっていると思います。
ちなみにキャラをチンクルにしてあることでのユーモアも効いています。3面クリアごとにあるボーナスステージの風船には、ちゃんとルピーが結びつけてけてありますし、バルーントリップでもルピーつき風船を割って進んでますし。
でも「チンクルギャラリー」って……見たい人いたのか?(おもしろいですけどね)
あと特筆すべきは、BGMがディフォルトのアレンジバージョンの他に、昔と同じクラシックバージョンが入っていることです。

当時のファミコンの音源でテクノっぽいポップな曲を再現したこのゲームの音楽は大好きだったので、嬉しい限りです。(まあ、さすがにファミコン音源そのまんま、というわけにはいきませんが、それでも十分OK)
とりあえず、休憩中に短い時間で遊ぶのにはもってこいのゲームなので、しばらく遊んでみようと思っています。

http://news.livedoor.com/article/detail/3083868/
まあ元記事はぶっちゃけこのブログではどうでもいいのですが、それに対する反応で面白いものがあったので。
僕もあるよサターンリターン。
時々無性にレイディアントシルバーガンとかバトルガレッガとかサンダーフォースVとかグランディアとかやりたくなるからなぁ。<そういう意味じゃない
(KHX2さん)
俺にもありますサターンリターン、VF2とか街とか。
でも ウチのセガタサンシローは随分前だけど煙を吹いて成仏しちゃって、いやマジに。
電源を入れてなんか立ちあがらねぇなぁ コードがちゃんと刺さってなかったかなぁ
なんて思って何度かリセット押したりしてて テレビに画面が映った時には
もう何というか この世のものとは思えない画面が映っていて
アレ なんかタバコのような焦げた臭いが…、
で 電源を切ると 臭いも消えて あぁ もう そういうことなんですね と。
もう一度 電源を入れたりすると、あぁぁぁぁぁぁ もう 色々とやばそうで。
一番に悪いのは俺です、
埃まみれのままの所に置き去りにしていた 俺が最も悪いです…。
(誠天調書さん)
なんというか「サターンリターン」という言葉が面白い上に、あまりにもゲーマーの行動心理とあっていたので。
はい、私もよくあります、サターンリターン。私の場合は新作でやってないソフトがあるのにいきなり「シルエットミラージュ」や「蒼穹紅蓮隊」「バトルガレッガ」「カオスシード」「レイディアントシルバーガン」「レイフォース」「ダライアス外伝」をやってみたり、外部メモリがなかなか認識しなくて何回も差し直したり、内部メモリはもうとっくに電池交換しても立ち直らなくなっているので、両方のメモリ使うゲームが出来なかったり、「ナイツ」をやろうとマルコンをだしてきたら、中でカサコソ音がしたり……
ちなみにこれ、PSリターンでもスーファミリターンでもなく、サターンなのがポイントですな。何というか、トップは取れなくて、売り上げはそこそこだったけど、自分の中で熱く燃え上がったソフトを楽しむ独特の感覚というか。
同じように「メガ(ドラ)リターン」、(語呂はあまりよろしくないですが)「PCエンジンリターン」なんかもありそうですね。
ちなみにバーチャルコンソールってのは、ある意味それらのリターン欲を満たすものですな。あ、でもそう考えるとスーファミやファミコンのVCとメガドラやPCE,MSXのVCとは意味合いが若干違うのかも(という勝手な妄想)。
そして数年経ってドリキャスが完全沈黙したら、「ドリキャスリターン」も生まれるのではないだろうか、などと思ってしまいます。
私はそんなハードが(も)好きです。
が、もうすぐそんな愛するハードの修理期限が迫っています。
■『セガサターン』『Dreamcast』有償修理終了のお知らせ
http://sega.jp/topics/070330_1/
PSE法がらみで取扱店も少なくなってきている昨今、秋以降の急なサターンリターンに対応するために、もし手持ちのサターン、ドリキャスが怪しい動きをする方は買うなり修理に出すなりの対策を取るのも手かと。
私は念のため2台ずつ(ドリキャスは3台)持ってます。

タイトー、ゲーム40店閉鎖へ…希望退職者も
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/37964/
ああああああああ……
たしかに、前から大量に抜けたと噂があったり、スクエニの傘下になったりと、あまり上向きな話題は聞きませんでしたので、予想できる範囲内ではあったりするのですが……
>希望退職は、社員約1000人のうち最大200人以上に及ぶ見込みで
おそらく中心は店舗関係の人でしょうが、なんだかなあ……
思えば私が初めて買ったゲーム音楽のサントラCDは、『ダライアス外伝』ですし学生時代は、学校の帰りに新宿南口にあるタイトーインに通い詰めていたので(プリペイドカード使うと500円で6回分あったので)、タイトーとはかなり縁が深いのです。ZUNTATAも大好きでしたし。
昔、AMショーに行けばやけに多くコマを取っていた6社(セガ、ナムコ、コナミ、カプコン、SNK、そしてタイトー)のうち、ナムコもセガも他社と合併(今でもセガは元気ですが、ナムコがちょっと……)、カプコンはAM事業縮小気味で、SNKは倒産して別会社に、と、この10年でのアーケード市場での激動はすごいものがあるなと感じてしまうわけです。
ちなみに店舗では、個人的には前述の新宿のタイトーインと、神保町のTiltがどうなるかも心配です。
だけど、タイトーでこれじゃあ町のゲーセンで資金力も広さもないところは新機種を入れられなくなり、集客がなくなるの悪循環で相当苦しいでしょうね。
しかし、GMファンとして心配なのは、やはりZUNTATAの動向。とうとうこの前は自社ゲーにもかかわらず、ZUNTATAレコードからのリリースではなかったすし、新たな活動も聞かれないだけに心配です。
せめて、各作曲家がこのまま引退せず、Yack.さん中山上等兵さんみたいにあちこちで活動してくれればいいのですが……








