先日『虫姫さま ふたり』のサントラが届きましたが、ちょっとばたばたしていたので、開封したのは今日でした。
 今回もいつもの通り、1日程度で売り切れだったみたいですね。

  虫姫さまふたりサントラ  虫姫さまふたりサントラ中

 今回は箱自体がB5サイズとかなり大きめ。で、開封すると中にはCD本体、ビジュアルブック、そしてアクセサリー系2つがありました。

  虫姫さまふたりサントラCDとか  虫姫さまふたりサントラビジュアルブック


 主にキャラとか面クリアした後のカラービジュアルが、シーンの解説付きで載ってますね。
 っていうか、このビジュアルブックを見て気づいたことがひとつ。「2Pのキャラ(パルム)って男だったのか…」。ストーリーをあまり知らないままやっていたのですが、てっきり姫さまの妹当たりだと思っていました。
 ちなみにこのゲーム、このへん(ネタバレ注意)で前作からの流れを調べてみると、なかなか奥が深いです。『エスプガルーダ』シリーズといい最近のCAVEシューティングはなかなかこういうところも凝ってますね。


 さて、いよいよCDです。作曲はメインが並木学さんで、ゲーセンでは他の音に紛れて聴きづらかった曲がしっかりと聴けます。
 前作でも思いましたが、相変わらずノリの良さとどこか幻想的な感じが合わさって(CAVEシューらしく、ノリの良さの比率がやや高いかな?)、この不思議に生物的な感じを残すシューティングにぴったりだと思います。

 今回は1枚組なので曲数的にはあまりないようにも感じますが(全17トラック、うち3つがボイスコレクション)、基本的なところは抑えて抑えていると思います。(まあ元ゲームが5面編成ですし)
 あと、イメージソングのボーカルソングの『キンイロの星降るうたかたの夜に』は、なんか一昔前のアニソン、というか「みんなのうた」仕立てみたいですが、なんかちょっと抜けた感じがして面白いです。

 自分としてはこのゲームは好きなので、入手できて嬉しいです。ただ、やはりいつものことながら値段がちょっと高いのがネックかなと。それでもフィギュアよりはこっちのほうがいいですが。
 まあ、この少数頒布、高価格化というのは、ゲームサントラ、というよりもゲーム全体が抱える問題なのかもとか思いました。

 さて、ボイスコレクション以外はiPodに入れたので出かけてきます。 でも途中で『キンイロの星降るうたかたの夜に』が流れたら、力が抜けそうだなあ……


  
 注文していた『新・豪血寺一族-煩悩解放-/フルコーラスバージョン』が本日ノイズファクトリーから届きました。

  新・豪血寺一族-煩悩解放-/フルコーラスバージョン


 ※参考:過去の紹介エントリー

 一緒に同封された手紙には、件のPV大ブレイクの件と、それに対する感謝、そしておわびも書かれておりました。
 ちなみに、CD発売発表の頃にはあまりこのPVは有名ではなく、発表と同時期に急激に有名になったのですが、販売戦略ではなく全くの偶然だそうです。

 さて、CDのほうは、ネット上で人気の『レッツゴー!陰陽師』のほか、個性がありまくる曲が10曲(『闘婚行進曲』はイントロのみ)のほか、ボーナストラックとしてカラオケなどが8曲入っています。 

 先述の曲がネット上であまりにも有名になったために、『レッツゴー!陰陽師』はもとより他のPVがある音楽ももう知っている方は多いでしょうが、どれもこれもが個性にあふれまくっています。
 ちなみに当然ですがネット動画よりも音質はかなりよくなっておりますので、バックで「こんな音が流れていたのか」という新たな発見もあります。

 全部が個性にあふれまくりなのですが、音楽ジャンルのバラエティが全部違ったりするので、飽きさせません。ひとつ言えることは、曲調がどうあれ全部笑えるところですが。
 ちなみにライナーノーツを見てみると、豪血寺一族2の頃から変わりなく、歌っているのは内部スタッフとその関係者みたいです。(唯一、陰陽師の最初のナレーションだけプロの声優さんみたいです)
 ちなみに『レッツゴー!陰陽師』『ボクラノヒミツ』『百貫』は、作曲者のでんちゅう氏が自ら歌っておられます。『百貫』はかなり喉に負担をかけているとか。
 『レッツゴー!陰陽師』の矢部野彦麿はでんちゅう氏で、琴姫Momoeikaさん、コーラス坊主は藤原正之助さんとでんちゅう氏の関係者みたいです。しかしTGSでこの曲のライブしたのか。聴きたかったなあ。

 さて、これらの作曲は、歴代シリーズ同様でんちゅう(田中敬一)氏ですが、驚いたことに作詞まで全部でんちゅう氏です。しかし『メタルスラッグ4』(5も)や『ガイアクルセイダーズ』のような曲から、こういった曲まで作るとはすごいですね。

 個人的なお気に入りは、(PVの印象を抜いて)『レッツゴー!陰陽師』(やばい、手が勝手に動く…)『素晴らしきインタアネット』『貧乏人間カネナインジャー』(消費者金融はイカンよ)『小さなシアワセ』(歌詞がないと普通の悲しい曲なんだけど、そのギャップがいい)『闘婚行進曲』(ノンボーカルですが、前作のラスボス曲なのでさすがに良)ですね。とはいっても捨て曲がないので、全部楽しく聴けます。


 さて、通販分はもう終了しておりますが、先日お伝えしたように、一般販売が開始されます。

 ■ノイズファクトリー 【重要なお知らせ】
   http://www.noise.co.jp/shop/bonnou/news.htm

 そっちはボーナストラックのイントロ曲(ステージの普通曲)がないそうですので、ボーカル曲目当ての方向きかなと。
 それの続報が入りましたらまたおしらせいたします。


  
 本日、Amazonからドリームキャストのスク水シューティングゲーム『トリガーハート エグゼリカ』が到着しました。
 もちろん私の買ったのは、サントラ付きの限定版の方です。

exelica01.jpg  exelica02.jpg

 見ての通りDVDケースにゲームとサントラの2枚入りで、さらにマニュアルのほかに設定本がついています。(こちらのほうに曲目リストがあります)

 サントラの方は、もうCDDBに入ってました。早っ!
 で、とりあえずサントラの方を今軽く聴きながらこの文章を書いていますが、正統派シューティングっぽく、曲単体でもなかなか聴いていて心地いいものです。(ゲームをするとまた印象が変わると思いますが)

 ゲーム&音楽の感想などは、また日を改めてしようと思います。

 ちなみに『ボーダーダウン』や『レイディアントシルバーガン』もそうですが、シューティングゲームは油断しているとすぐになくなり、しかもプレミアがついてしまうことがあるので、欲しい方は早めの購入をお勧めします。

 さて、来月は今度こそDC最後のソフトと言われている『カラス』が発売になりますが、これも購入予定。(とはいっても、まだDCで出そうな気がする……)

トリガーハート エグゼリカ 限定版


  
 先ほどCDのついでに取り上げたYouTubeのエレビッツドミノ動画ですが、他にも面白いのをいくつか見つけたので、紹介させていただきます。
 ちょっと普通に表示するとスクロールが重くなりそうなので、以下追記で。



 で、前回の続きです。そのヤマギワで買ってきたのがこのWiiソフト『Elebits』のサントラ。

  エレビッツ


 このソフト、Wiiのサードパーティーソフトの中では1、2を争うくらいの良作という話をよく聞くのですが、実はまだ時間の都合&金銭的な都合でやっていません。
 ちなみにネット上では、下のような動画のほうが有名かも。(これ見て欲しくなった人は意外といそう)


 サントラのほうは意外と安かったので(ボーカル曲含め15曲で1500円)、先に見かけなくなる前に買ってきました。

 で、実際聴いてみた感想ですが、そこはさすがコナミというべきか、アクション系のゲームらしくノリのよい軽快サウンドを揃えています。
 特に、テーマソングの『The Smile of you』という曲は、Heidyさんという方が歌っているそうですが、なかなかさわやかな曲でいい感じです。
 プレイしていないのでゲームにあっているかどうかはわかりませんが、なんかYouTubeあたりを見る限り、かなり少年冒険的ほんわかストーリーもてんかいされているみたいですね。

 珍しくゲーム未プレイなのに買ったCDですが、そのまま聴いていることも出来るCDなので、かなり良いものかと。

 ま、もうちょっと落ち着いたら、ゲームのほうも買う予定ですので。

 エレビッツ
 ↑はゲーム本体の画像。サントラはAmazonでは扱っていなかったので、通販ならコナミスタイルあたりで注文するのがいいかと。

 追記:Amazonにもありました。
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JLSWE6/250-8811825-8946624
(コメントでしんりさんに頂いた情報)




  
 前回の駄文を書いた後、Amazonをこまめにチェックしていたら「MOTHER3+」、そして本命の「カオスシードサウンドトラック」が再入荷していたので購入しました。そしてさっきそれらが届きました。

カオスシード、MOTHER3+等


 Amazonでは有料の即配サービスが始まったので、その分のしわよせが通常配達に来るのかもと思ってましたが、とりあえず今回はそんなことなくて安心。

 「カオスシード」は待ち望むこと1年近く、復刻発表前からだと数年ほしかった物なので、感慨もひとしお。
 ちなみにAmazonで見つける前には、池袋と新宿を一通り探しましたけど全滅。(MOTHER3+、そして「スタークルーザー」のほうは、池袋アニメイトにありましたが)売れてるのか、はたまた出荷枚数自体が少ないのか……

 「MOTHER3+」には、ちゃんと初回特典のどせいさんストラップもついてきたので安心してます。
 
 ちなみに上記2点のほかについでに注文した『Why,or why not』(片霧烈火)のCDがあります。これはアニメ『ひぐらしのなく頃に』
のテーマソングだったようですが、アニメ見てないのでよく知りません。(つか、ひぐらしもまだやってないんだよなあ……)購入動機は主にc/w作曲のbermei inazawaさんのファンなので。

 ちなみに今書きながら、まず「カオスシード」のほうを聞いています。聞き終わったらMOTHER3+のほうも含めて、ちょいと遅い感想なども。
 あ、あとこの時のためにとっておいたカオスシードがらみのネタもいくつか。

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○追記
 「MOTHER3+」CDの売り場報告をしていただいた方、ありがとうございます。(一応管理人モードだったので名前ふせで)
 一応今回はAmazonの再入荷が早かったので助かりましたが。


  
 さて、私が『天地創造』などクインテットのアクションRPG作品が好きというのは前にちょっと語りましたが(このへんとかこのへん)、そのクインテット作品のサントラで持っていなかったのものをやっと手に入れました。
 それが、この「ソウルブレイダー」。

ソウルブレイダー


 これはクインテット&エニックスから発売された同名ゲームのサントラですが、特筆すべきは作曲を元ゴダイゴのタケカワユキヒデ氏が担当されていることです。
 SFCの音源は今聴くと貧弱と思われがちですが、それでも独自の手法ですばらしい音楽を作成されています。
 しかもこのサントラ、タケカワユキヒデ氏の唄でエンディングテーマの「恋人のいない夜」が収録されています。

 余談ですがにクインテットのSFCサントラでは過去紹介した「天地創造」、今回の「ソウルブレイダー」のほかにもう一種類、「アクトレイザー」(古代祐三氏)が発売されていますが、こちらも評価が高いですね。おかげでどのサントラもプレミア化してしまっていますが…

 で、このサントラも例に漏れずプレミア化し、さすがに秋葉の某店で数万円で売られていたときには手が出せないと思いました(もしかしたら天地創造より高いかも)が、今回ケース割れ&ちょっと傷ありだったので思ったより安価で手に入りました(それでも定価超えですが)。私は聴ければ全然OKなひとなので、いい買い物をしました。
 しっかし探してみるものですね。犬も歩けば…です。

 あ、そういえばHPのほうに『天地創造』サントラ全曲リストなるものを作ってみましたので、興味のある方はどうぞ。


  
 先日中古ショップ周りをしていたら、久しぶりに掘り出し物を見つけました。

スーパードンキーコングサントラ


 『スーパードンキーコング』は、スーパーファミコンで発売されたアクションで、当時のハード性能としてはかなりきれいなグラフィック&軽快なアクション性の良作だったと記憶しています。
 まあ、このへんはちょうどプレイステーションやサターンが発売になる直前の、スーファミ絶頂期後半でしたからね。
 ちなみに開発は任天堂ではなく、イギリスのレア社だそうで、なんとなく洋ゲーテイストがあります。

 で、サントラはポニーキャニオン(非サイトロン)から発売されたのですが、この時代に出たゲームサントラのお約束で発売枚数は少なく、このCDも専門店では定価以上の値段をつけているところもあります。

 しかし、今回の購入価格はなんと値札の通り300円! 帯なし、ケース割れでここまで下がったのでしょうが、聴ければ問題ない私にとってはかなりの掘り出し物です。

 ちなみに写真がブレているのは、なんかライナーノーツとは別に一枚紙でこのような縦画素線のようなジャケット?が入っていたからです。(一瞬見る方向によって絵が変わるプラスチックシートをコピーした偽物?とか思ってしまいましたよ)

 曲は、アレンジが最初に7曲と、オリジナルが21曲の計28曲入っているみたいです。ちなみにオリジナルの作曲はイギリスの開発会社の人、アレンジは伊藤ヨシユキ氏ということです。

 音楽自体は「ジャングルっぽい」「ドンキーコングっぽい」というのが第一印象です。(といっても初代ドンキー&Jr.のFM音源っぽいという意味ではありませんが)
 音源はもちろんスーファミの音源ですが、高貴なのもありかなりいい音を出しています。
 なんとなくマリオのようなアクション的、というよりは、スーファミRPGの音楽っぽさがあるような気がしました。
 個人的にはわりとお気に入りです。
 少なくとも、買値以上の価値は絶対にあったと思います。

 さて、ここのところこういった掘り出し物が少なくなってきたので、またこういうことがあればなあと思います。(欲出し過ぎかな?)


  
 以前ファミ通の誌上で通販の申し込みをしていた『どうぶつの森 とたけけミュージック』の1と2、2枚が本日到着しました。

とたけけミュージック1  とたけけミュージック2


 とりあえず解説しておきますと、この2枚は以前、Nintendo64の『どうぶつの森』、ゲームキューブの『どうぶつの森+』時代に一般販売されたものの、すぐ廃盤となってしまったサントラCDです。しかしこの度、ファミ通の限定通販により、復刻販売という形が取られました。
 まあつまり、『おいでよ どうぶつの森』で聴けるけけソングがすべて収録されているわけではないのですが、それでも2枚合わせて56曲もあるので、なかなか聴き応えがあると思います。

 というわけで聴いてみました。
 まずは緑色のジャケットである1のほうから。

 ………ん?いや、思っていた通りほのぼのとした良い曲揃いです。でも、なんか違和感が…
 って、もしかして音、割れてる?
 いや、まだ再生環境を複数試したわけではないので断定は出来ないのですが、一定の音でひび割れたようになりますし、編集ソフトで音割れする部分を見てみると、そこは上限振り切っちゃってますし。ちなみにWAVエンコードしてもCDから直接聴いても同じでした。
 
 もしかしたらゲームの仕様なのかもしれませんが、わりと耳に触るので、ここは手を入れて欲しかったなと。(復刻前のオリジナルCDはどうだったのかな?)
 ちなみに2のほうは、音割れは特に気になりませんでした。

 曲自体はやはり前述のようにどの曲もほのぼのとしたり、リズムが良かったりとバラエティにも富んでなかなか。
 お気に入りはかなり多いですが、あえて3つに絞るとすれば『けけラヴソング』『コサックソング』『ゆけ!けけライダー』かな?

 願わくば、クラブニンテンドーでポイント引き替えできるCDに収録されているようなBGMを収録したものや、部屋で流されるボーカルなしVer.も収録した、『どうぶつの森』シリーズ完全サントラが聴きたいところです。…まあ、今となっては恐ろしい曲数になりそうですが。

 ※今日のエントリーに関して、もし間違いとかうちでの環境だけで起こる場合だった場合は訂正いたします。(ご報告お願いいたします)だけど、全く同じ試聴条件なのに、1枚のCDだけで起こる事って考えにくいので。
 
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《追記(8/5 23:00)》
 ちょっと検証してみました。
 音割れがするのは、ボーカル(けけのこえ)の一部。波形が振り切っている部分。mp3エンコードと、CDからWinampで直接再生した状態で確認。
 うちのパソコン(玄人志向のサウンドボード「ENVY24HT-HG8PCI」にオベアンプを載せ替えたもの)では音割れあり。さらに、別のパソコン(オンボード、AC97AUDIO)でも同じところでひび割れ。
 ただしiPODminiに入れて聴いた場合、ほとんど気にならず。

 う〜ん、最も安定した(自作でない)iPODで聴ける以上、私の方が異質環境なのか??でもなあ、今までこんなことなかったしなあ…

《さらに追記(8/5 23:30)》
 WAVに変換したあとSoundEngineFreeにて波形及びレベルメーターを見てみると、2のほうは最高でも-0.6db程度なのに対して、1では-0.2dbまで振り切っちゃってますね。このときに音割れが起きるようです。
 とはいっても(私もこういった編集には詳しくないのですが)最上限まで行っても必ず音が割れるというものではないので、やはり原因は確定できず。(だんだん自分のとこしか音割れ起きてないんじゃあと思えてくる…)


  
 さて、昨日CAVEの通販で『エスプガルーダII』のサントラを申し込み、その日のうちに振り込んだのですが、なんと今日もう到着しました。早っ。

エスプガルーダIIサントラ


 日本語CDDBにもすでにこのサントラの曲目が入っていたので、関東圏お住まいの方ならばわりと届いているのかもしれません。

 さて、CDですが、なんかプラスチックシートの上に絵が描かれているジャケットとなっており、なんか凝っています。ただ、これ折り目が出来ちゃうと、白い線になって目立つんだよなあ。
 で、CDは2枚組、1枚目がオリジナル曲13曲+ボイスコレクション1トラックで、2枚目がアレンジ13曲となっています。アレンジはおまけではなくて、まるまるアレンジアルバムがついてきたって感じですね。

 で、聴いてみました。
 作曲が並木学(さんたるる)氏と金田充弘氏なので、曲のノリ(特にステージ道中)は並木氏が作曲されている同社のゲーム『虫姫さま』に近い印象を受けます。
 ただ、受けるイメージは『エスプガルーダII』らしく神話的、格調的な要素がふんだんに織り込まれているように感じました。
 なんとな〜くですが、FFのようなRPGをシューティングゲーム化すると、こういう音楽になるような感じがします。
 お気に入りは、やっぱりステージ6の「Galuda - 完全なるモノへ」かな。

 さて、アレンジ版の方ですね。こちらもいろいろ効果音としてのボイスが入ったり、かなりいろいろ手が加えられてますが、どれも聴ける曲だと思います。ただ、私のこのゲームに対する馴染みが薄いのか、どれがどの曲のアレンジだかがすぐにはわからなくなることがちょっとありました。

 全体として、ちゃんと全曲収録されてましたし、悪い出来では無かったと思います。アレンジCDもフィギュアよりずっと嬉しいものでしたし。

 ただ今回は、特にネットの方々で、販売方法における不満(いつもの短期間限定、しかも今回は1日持たず)を多く見ているような気がします。
 おそらく次回以降もサントラ通販を行うのでしょうが、そのへんの改善があることを望みます。サントラがいいものならばなおさら。