先日中古ショップ周りをしていたら、久しぶりに掘り出し物を見つけました。

スーパードンキーコングサントラ


 『スーパードンキーコング』は、スーパーファミコンで発売されたアクションで、当時のハード性能としてはかなりきれいなグラフィック&軽快なアクション性の良作だったと記憶しています。
 まあ、このへんはちょうどプレイステーションやサターンが発売になる直前の、スーファミ絶頂期後半でしたからね。
 ちなみに開発は任天堂ではなく、イギリスのレア社だそうで、なんとなく洋ゲーテイストがあります。

 で、サントラはポニーキャニオン(非サイトロン)から発売されたのですが、この時代に出たゲームサントラのお約束で発売枚数は少なく、このCDも専門店では定価以上の値段をつけているところもあります。

 しかし、今回の購入価格はなんと値札の通り300円! 帯なし、ケース割れでここまで下がったのでしょうが、聴ければ問題ない私にとってはかなりの掘り出し物です。

 ちなみに写真がブレているのは、なんかライナーノーツとは別に一枚紙でこのような縦画素線のようなジャケット?が入っていたからです。(一瞬見る方向によって絵が変わるプラスチックシートをコピーした偽物?とか思ってしまいましたよ)

 曲は、アレンジが最初に7曲と、オリジナルが21曲の計28曲入っているみたいです。ちなみにオリジナルの作曲はイギリスの開発会社の人、アレンジは伊藤ヨシユキ氏ということです。

 音楽自体は「ジャングルっぽい」「ドンキーコングっぽい」というのが第一印象です。(といっても初代ドンキー&Jr.のFM音源っぽいという意味ではありませんが)
 音源はもちろんスーファミの音源ですが、高貴なのもありかなりいい音を出しています。
 なんとなくマリオのようなアクション的、というよりは、スーファミRPGの音楽っぽさがあるような気がしました。
 個人的にはわりとお気に入りです。
 少なくとも、買値以上の価値は絶対にあったと思います。

 さて、ここのところこういった掘り出し物が少なくなってきたので、またこういうことがあればなあと思います。(欲出し過ぎかな?)


  
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